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東京のその他の神社

東京にある主な神社で挙げられる結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめて紹介します。

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代々木八幡宮

祭神は応神天皇(八幡大神)。鎌倉時代、二代将軍・源頼家の側近で近藤三郎是茂の家来、荒井外記智明は、主君暗殺の後に宗祐と改名し、主君の菩提を弔って代々木野に隠遁していました。建暦2年、宗祐は夢で八幡大神の託宣と宝珠の鏡を感得。元八幡の地に小さな祠を建て、鶴岡八幡宮を勧請したのが創始と伝えられています。

代々木八幡宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都渋谷区代々木5-1
アクセス 小田急線「代々木八幡駅」徒歩5分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」徒歩5分
初穂料 60,000円

居木神社

主祭神は、叡智と武勇の神・日本武尊。創建の年代は不明。当初は武蔵國荏原郡居木橋村(現在の山手通り居木橋付近)に位置していましたが、江戸時代初期、目黒川氾濫の難を避けるために現在の社地に御動座されたそうです。

居木神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 品川区大崎3-8-20
アクセス JR「大崎駅」徒歩3分
初穂料 50,000円

芝東照宮

ご祭神は徳川家康(ご神体は東京都重要文化財に指定)。当初、増上寺内境内に勧請。当時は日比谷にありましたが、慶長三年(1598)、江戸城拡張工事に伴い、現在の場所に移転しました。以後、幕府の保護の下、現在まで「勝運の神」として、多くの信仰を集めています。

芝東照宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都港区芝公園4-8-10
アクセス 都営地下鉄三田線「芝公園駅」徒歩すぐ
初穂料 50,000円

亀戸天神社

正保三年(1646)、九州太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐(菅原道真の末裔・亀戸天神社初代別当)が神のお告げにより、飛び梅の枝で天神像を刻み、天神信仰を広めるため諸国を巡り歩いた末、亀戸村の天神の小さなほこらに神像をお祀りしたことに始まる神社です。以来、東国天満宮の宗社として崇敬されています。

亀戸天神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都江東区亀戸3-6-1
アクセス 総武線「亀戸駅」徒歩15分
各線「錦糸町駅」徒歩15分
初穂料 100,000円

葛西神社

ご祭神は経津主尊、日本武尊、徳川家康。創建は古く、平安時代末期、後鳥羽天皇の元暦二年(1185)のこと。領主・葛西三郎清重の篤信により、上葛西、下葛西あわせて三十三郷の総鎮守として下総国香取神宮の分霊をお祀りしたことに始まります。

葛西神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都葛飾区東金町6-10−5
アクセス JR常磐線・京成線「金町駅」徒歩10分
初穂料 50,000円

五條天神社

御祭神は大己貴命(大国主命)、少彦名命。第十二代景行天皇の時代(約1890年前)、日本武尊が東征のおり、上野忍が岡を通られた時、薬祖神(ご祭神)の大神に御加護を頂いたことを感謝し、この地に両神を祀られたと伝わっています。相殿に菅原道真をお祀りしているため「下谷天満宮」とも呼ばれています。

五條天神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都台東区上野公園4-17
アクセス 各線「上野駅」徒歩3分
初穂料 50,000円

鳥越神社

主祭神は日本武尊。社伝によると、永承年間、奥州安部氏の反乱に赴いた源頼義・義家親子が、武蔵の大川を渡れずに苦しんでいるところ、一羽の白鳥が飛んできて、浅瀬があることを教えてくれたそうです。義家は「白鳥明神の御加護であるにちがいない」と、山頂の本社に参拝、鳥越大明神の御社号を奉ったといわれています。

鳥越神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都台東区上野公園4-17
アクセス JR「浅草橋駅」徒歩8分
初穂料 50,000円

十番稲荷神社

ご祭神は、倉稲魂命、日本武尊、宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)。昭和20年の戦災により焼失した「末広神社(旧坂下町鎮座)」「竹長稲荷神社(旧永坂町鎮座)」両神社を、昭和25年、現在地に換地。その後合併して、社名を「十番稲荷神社」と改称しました。火伏のかえるでも有名です。

十番稲荷神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都港区麻布十番1-4-6
アクセス 地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩すぐ
初穂料 50,000円

日比谷神社

御祭神は豊受大神、祓戸四柱大神(瀬織津比賣大神、速開都比賣大神、気吹戸主大神、速佐須良比賣大神)。古くは旧麹町区日比谷公園の大塚山という所に鎮座。その後、慶長11(1606)年、江戸城築城のために移動。さらに新しい御門造営に伴い、寛永7(1630)年、現在地に移ってから400有余年、芝口の地で信仰を集めています。

日比谷神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都港区東新橋2-1-1
アクセス 各線「新橋駅」徒歩5分
各線「汐留駅」徒歩3分
初穂料 80,000円

井草八幡宮

御祭神は、八幡大神(応神天皇)。創建当初は春日社をお祀りしていましたが、源頼朝が奥州藤原征伐の際、戦勝祈願をして立ち寄ったとのことから以来八幡宮を奉斎するようになりました。八幡神は源氏の氏神だったことから、徳川将軍家をはじめ、武家から篤く信仰されていたそうです。また「能や狂言」の上演、「流鏑馬」なども行われています。

井草八幡宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 東京都杉並区善福寺1-33-1
アクセス JR中央・東京メトロ線・荻窪駅からバスで15分
初穂料 応相談

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