人気神社の和婚・神前式なび » 大阪で和婚・神前式ができる人気神社♡ » 住吉大社

住吉大社

大阪・住吉大社の来歴をはじめ、結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめました。

住吉大社の来歴と特徴

古くは摂津国 (大阪府北西部と兵庫県南東部を占める旧国名) の中でも由緒があり、信仰篤い神社として、「一の宮」という社格がつけられ、多くの人々に親しまれてきました。ご祭神の「底筒男命」「中筒男命」「表筒男命」は、伊邪那岐命が死んだ妻・伊邪那美命を連れ戻しに黄泉の国に行った際、逆にケガレを受けてしまったため、それを清めようと海に入って禊祓いしたときに生まれました。

また、第14代仲哀天皇の妃・神功皇后が新羅遠征(三韓征伐)に赴いたとき、住吉大神の加護を受け、強大な新羅を平定。無事帰還されたことから、凱旋の途中、住吉大神のお告げによって、この地に祀られることになりました。

なお、住吉大社は、昔から20年ごとに本殿を新しく建て替える「遷宮」を行っています。由緒ある古社、たとえば伊勢神宮や香取・鹿島・賀茂社なども同様で、数十年単位で御本殿を新築する決まりがあります。

また住吉大神は、伊邪那岐命の禊祓の際に生まれたこともあり、神道でもっとも大事な「祓」を司る神です。夏祭りの「住吉祭」は、大阪はもとより摂津国・河内国・和泉国、さらに日本中をお祓いする意義があるほど、古くより篤い崇敬を受けています。

結婚式は列席人数や趣向によって三つの挙式場から選ぶことができます。

「御本殿」

住吉大社の象徴、一般では立ち入れない国宝の「御本殿」での神前結婚式は、まさに住吉大社ならではの挙式スタイル。本殿参拝(花嫁行列)だけでは物足りないというカップルの人気を集めています。新郎側・新婦側各29名、最大58名まで

「神楽殿」

本来、神楽女が住吉大神に神楽舞を奉納するための厳粛な場所での挙式です。64人まで着席可能な広さですから、ゆったりとしたお式をご希望のカップルにおすすめ。新郎側・新婦側各32名、最大64名まで。なお、神楽殿での挙式の場合でも、御本殿への参拝は可能です。

「儀式殿」(「吉祥殿」館内)

境内に位置する御本殿や神楽殿とは違い、住吉大社の神職が吉祥殿に出向いて執り行う挙式スタイルになります。館内にあるため披露宴会場にも近く、移動に負担がかからないため、ご高齢の参列者などには安心。新郎側・新婦側各20名、最大40名まで。なお、儀式殿での挙式の場合でも、御本殿への参拝は可能になっています。

住吉大社で挙げる結婚式のポイント

住吉大社の挙式プラン

住吉大社では、具体的な挙式プランがありませんので、参考費用を紹介します。

住吉大社吉祥殿

挙式の費用相場
■費用:3,000,000~4,500,000円/70名(儀式殿挙式の場合)
■内容:料理(1人あたり)12,960円~、飲み物(フリードリンク)3,780円~、着付210,000円~、控室料17,280円~、介添料12,960円~となっています。

>>【大阪】住吉大社など人気神社のお得な和婚プランを調査しました<<

住吉大社の概要

所在地 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89(住吉大社吉祥殿)
アクセス 南海本線「なんば」駅から「住吉大社駅」下車徒歩3分
初穂料 50,000~200,000円
このサイトは、管理人個人がインターネットや雑誌などで集めた情報をもとにつくられています(2016年3月現在)。
挙式プランの内容や費用は、必ず公式サイトで確認するようにしてください。
和婚のきほん・神前式の流れまるわかり ▶ サイトマップ