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大阪のその他の神社

大阪にある主な神社で挙げられる結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめて紹介します。

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坐摩神社

御祭神は「生井神」「福井神」「綱長井神」「阿須波神」「波比岐神」の5柱を総称する「坐摩大神」。御祭神の御神徳は宮域を守る神であることから、居住地を守り給う住居守護の神、また行路の安全を守り給う旅行安全の神、さらに安産守護の神様として広く信仰を集めています。

坐摩神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
アクセス 市営地下鉄「本町駅」徒歩3分
初穂料 150,000円/2名~60名程度

御霊神社

古来、北船場の淀屋橋から本町、中之島、土佐堀、江戸堀、京町堀、靭、西本町、江之子島、南北堀江の西部など、旧摂津国津村郷の産土神、難波の氏神様として、多くの氏子・参拝者の崇敬を集めています。特に厄除け、縁結び、また円満成就、開運招福、商売繁盛、夫婦円満、子孫繁栄を祈願する神様としても有名です。

御霊神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市中央区淡路町4-4-3
アクセス 御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩5分、四ツ橋線「肥後橋駅」徒歩6分
初穂料 70,000円(本殿:~30名、儀式殿:~70名) 

堀越神社

第33代推古天皇の時代、時の摂政・聖徳太子が、太子の叔父君に当たる第32代崇峻天皇の徳を偲んで、風光明媚な茶臼山の地に、四天王寺建立と同時に創建されたと伝わっています。また、茶臼山は、慶長・元和の大阪冬の陣、夏の陣の古戦場としての、様ざまなエピソードも有名です。また、大阪では古くから「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」と伝承があります。男性の42才の厄年には、東向きの神社にお参りするとよいといわれており、毎年多くの方が足を運んでいます。

堀越神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市天王寺区茶臼山町1-8
アクセス 各路線「天王寺駅」徒歩15分
初穂料 20,000円

杭全神社

平安初期、征夷大将軍・坂上田村麿の子、広野麿が杭全荘を領地として賜った際、この地に居を構え、その子当道が貞観四年(862年)に氏神として素盞嗚尊を勧請。祇園社を創建したのがはじまりです。その後、建久元年(1190年)に「熊野證誠権現(伊弉諾尊)」、元亨元年(1321年)には「熊野三所権現(伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊)」を勧請合祀し、後醍醐天皇から「熊野三所権現」の勅額を賜り、熊野権現社の総社とされました。 現在の社名になったのは、明治になってからです。日本で唯一連歌所が残っており、1987年に復活させ、定期的に平野法楽連歌会を開催。1999年からはインターネット連歌が始まった。初代の連歌所は室町時代のものでしたが、大坂冬の陣で焼失。現存するのは宝永5年(1708年)に再建されたもので、大阪市指定文化財に指定されています。毎年7月11~14日には、「夏祭り(平野だんじり祭)」が行われます。

杭全神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市平野区平野宮町2-1-67
アクセス JR大和路線「平野」駅徒歩7分
初穂料 100,000円/2名~40名程度

服部天神宮

渡来人である秦氏が、尊崇していた医薬の祖神・少彦名命を小祠に祀ったことが始まりだとされています。時は流れて、延喜元年(西暦901年)。菅原道真が無実の罪で太宰府へ左遷される途中、このあたりで持病の脚気に悩まれ、足がむくんで一歩も歩くことが出来なくなりました。その際、村人にすすめられ、道真が少彦名命をまつる天神祠で足病の平癒を祈願したところ、不思議にも足の痛みが治まり、無事に太宰府へ到着されたそうです。

服部天神宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪府豊中市服部元町1-2-18
アクセス 宝塚本線「服部天神駅」すぐ
初穂料 50,000円/2名~20名程度

豊崎神社

大化の改新(645年)後、遷都された難波長柄豊碕宮の旧跡地とされております。孝徳天皇の崩御後、正歴年間(990~995)、荒れるに任せて松林となり、「八本松」と呼ばれたこの地を哀れんだ一条天皇は、藤田重治にこの地の開墾を命じます。藤田が松林に小さな祠を建て、孝徳天皇をお祀りしたことが同社の始まりだそうです。明治末期に南長柄の八幡神社を相殿に合祀、また東照宮と厳島神社を合祀されています。

豊崎神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市北区豊崎6-6-4
アクセス 御堂筋線「中津駅」徒歩10分
初穂料 50,000円/2名~30名程度

松山神社

社伝によると、菅原道真が延喜元年(901年)大宰府に流された時、当時は中島と呼ばれていた当地に立ち寄り、数千株の小松が生い茂る景観を見て感動。「小松の詩」を吟じられ、直筆の御真像を里人に与えました。現在に残る小松の地名は、この故事に由来します。道真の没後、村人たちは祠を建て、「小松の天満宮」として村の氏神として崇めたのが、神社の創祀とされています。江戸・明和年初(1764年頃)には境内拡張、社殿修理が行われ、1871年(明治4年)現社名の「松山神社」に改称しました。

松山神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪市東淀川区小松4丁目15-38
アクセス 阪急京都線「上新庄駅」徒歩11分
初穂料 50,000円/2名~16名程度

阿比太神社

延長5年(西暦927年)に編纂された延喜式神名帳に記載されている神社で、素盞鳴尊をご祭神としてお祀りしています。古くは牧之荘の大宮と称し、また仏教では素盞鳴尊を牛頭天皇と同一であると説いたので、神仏習合の時代におこった牛頭天皇の呼称も当神社の社名として使われていました。御神徳としては文学、武道の守護神、また悪疫、旱魃に誠にもって霊験灼かな神として、往時より、多くの人たちからの尊崇を集めています。

阿比太神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 大阪府箕面市桜ヶ丘1丁目8-1
アクセス 箕面線「牧落駅」、「桜井駅」徒歩13分
初穂料 50,000円

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