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那古野神社

名古屋・那古野神社の来歴をはじめ、結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめました。

那古野神社の来歴と特徴

那古野神社は、延喜11年(911年)、那古野庄(三の丸)に創建されたと伝えられる古社です。当初は天王社・亀尾天王社と呼ばれていました。天文元年(1532年)、織田と今川が争った那古野合戦により焼失しましたが、織田信長の父・信秀により、天文8年(1540年)に再建されています。

その後の慶長15年(1610年)、徳川家康が築城のおりに障害となるため、那古野神社と若宮八幡社のどちらかを移すこととなりました。家康が御神籤で神意を伺ったところ、那古野神社が遷座不可と出たため、そのまま名古屋城の鎮守の神として、また名古屋の産土の神として祀られ続けたのです。

時代は下って明治維新の際、「須佐之男神社」と改称。その後、明治9年(1876)、城内に名古屋鎮台が置かれたため、名古屋東照宮とともに現在の地(明倫堂跡地)に遷座しました。名称が「那古野神社」に変わったのは、明治32年(1899年)のこと。7月15日・16日には大祭が行われ、神輿や山車が街を練り歩き、また名古屋東照宮と並び、共に桜の名所となっています。

那古野神社で挙げる結婚式のポイント

那古野神社の挙式プラン

ウエディングマルシェ

神社挙式プラン
■費用:83,000円/2名、土日祝30,000円UP
■内容:新郎新婦衣装/美容着付/介添え
■備考:月3組限定

尾張名古屋神前挙式

挙式のみプラン
■費用:143,000円/2名、土日祝20,000円UP
■内容:新郎新婦衣装/和装小物/メイク・着付け/プランナーの同行

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那古野神社の概要

所在地 名古屋市中区丸の内2-3-17
アクセス 地下鉄桜通・鶴舞線「丸の内駅」
初穂料 100,000円
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