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愛知(名古屋)のその他の神社

名古屋にある主な神社で挙げられる結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめて紹介します。

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城山八幡宮

今から500年以上前より、産土神として祟敬を集めてきた八幡宮。1908年(明治41年)、織田信長の弟・信行が治めていた末森城址の白山社、末森村内の浅間社、山神社、一ノ御前社を改めて合祀し、創建されました。本殿裏手の参道沿いにあるご神木「連理木(アベマキの古木)」は、「縁結び・良縁祈願・夫婦和合」にご利益があるとされています。

城山八幡宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 名古屋市千種区城山町2-88
アクセス 地下鉄各線「覚王山駅」「本山駅」より徒歩5分
初穂料 130,000円

片山八幡神社

社伝によると、第26代継体天皇の5年、現在の地に御鎮座になったといわれています。古くは「大曽根八幡社」と呼ばれていました。徳川家が同社を氏神としてきた歴史を持ち、国内繁栄、五穀豊穣、武運長久の祈願、並びに名古屋市中鬼門除けの祈祷、さらに徳川家のお祓いも行っていました。

片山八幡宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 名古屋市東区徳川2-13-26
アクセス 名古屋鉄道瀬戸線 森下駅から徒歩5分
初穂料 70,000円

針名神社

延喜式神名帳の記述から、少なくとも約1100年以上前に創建されたと推察できる歴史ある神社。もともとは天白川左岸の元郷に祀られていましたが、慶長年間(1612年頃)、徳川家康の命により、平針宿が成立したのと同じ時期に、現在の地に移されたとされています。 現社殿・社務所・手水舎等は、昭和天皇御即位50年の奉祝記念事業として昭和51年に竣功。境内地は約1万2千坪を有し、名古屋市内でも有数の規模を誇ります。

針名神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県名古屋市天白区天白町大字平針大根ケ越175
アクセス 地下鉄鶴舞線「平針」駅より徒歩15分
初穂料 要問い合わせ

砥鹿神社

ご祭神は大己貴命(里宮本社)。大宝年間、文武天皇の病を鎮めるため、草鹿砥公宣が勅使として 「煙巌山」に使わされた。公宣は山中で道に迷うが、この時、老翁の導きにより無事祈願を果たし、天皇の病も平癒。天皇はこの老翁に礼を尽くすため、再度公宣を遣わし、老翁の望みにより山麓に宮居を定めることとなったそうです。

砥鹿神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県豊川市一宮町西垣内2春日市春日1-110
アクセス JR飯田線「三河一宮駅」徒歩5分
初穂料 本宮山奥宮挙式/150,000円、里宮本殿挙式/80,000円

真清田神社

ご祭神は天火明命。平安時代、国家から国幣の名神大社と認定され、尾張国の一宮として、国司を始め人々の崇敬を集めていました。鎌倉時代、順徳天皇は同社を崇敬され、多数の舞楽面をご奉納になったそうです。その舞楽面は、現在も、重要文化財として当社に保存されています。

真清田神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県一宮市真清田1丁目2番1号
アクセス JR・名鉄「一宮駅」徒歩8分
初穂料 「乙女舞」挙式/200,000円(内容)、100,000円(披露宴)、「桃豊舞」挙式/230,000円(内容)、130,000円(披露宴)、「納曽利」挙式/250,000円(内容)、150,000円(披露宴)

知立神社

主祭神は、鸕鶿草葺不合尊、彦火火出見尊、玉依比売命、神日本磐余彦尊。景行天皇時代の創建と伝わり、1000年以上にわたり、広く篤く崇敬を集めてきた神社。旧称は「池鯉鮒大明神」。平安時代『延喜式』神名帳に記され、三河国二宮として国司の祭祀を受け、江戸時代には東海道三社の一つに数えられた名社です。東海道を往来する旅人には「まむし除け」のご神徳で知られ各地にご分社ご分霊が勧請されています。

知立神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県知立市西町神田12
アクセス 名鉄名古屋本線・三河線「知立駅」徒歩約10分
初穂料 50,000円

若宮八幡社

ご祭神は「仁徳天皇」「応神天皇」「武内宿禰命」。文武天皇の時代、社伝には、那古野庄今市場に創建されたと伝えられています。901年~923年(延喜年間)に再興。1532年(天文元年)、戦火で焼失しましたが、1539年(天文8年)に再建されました。その後、徳川家康公が名古屋城築城に際し現在の地に遷座。以後は、武神の神・外敵防護・領内鎮護の神として、武将の厚い信仰を受けています。

若宮八幡社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県名古屋市 中区栄3丁目35−30
アクセス 名古屋市美術館東(バス)徒歩5分
初穂料 345,000円~

津島神社

ご祭神は主神「建速須佐之男命」、相殿「大穴牟遅命(大国主命)」。津島神社は、創建時の社名は「津島社」。神仏習合の影響により、ご祭神を「牛頭天王」に改めたことにより江戸時代までは「津島牛頭天王社」と呼ばれていた。全国約3,000社といわれる天王信仰の総本社で、今でも「津島の天王さま」と呼ばれています。社伝によると、欽明天皇元年(540年)に西国対馬より大神がご来臨なられたのが始まりとされています。愛知県ゆかりの武将、織田信長や豊臣秀吉、尾張徳川家からも厚く信仰されていました。

津島神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 愛知県津島市神明町1番地
アクセス 名鉄「津島駅」徒歩15分
初穂料 儀礼殿挙式/50,000円、本殿挙式/150,000円

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