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京都のその他の神社

京都にある主な神社で挙げられる結婚式の特徴やおすすめポイント、挙式プランの費用や概要などをまとめて紹介します。

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宇治上神社

菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)、応神天皇、仁徳天皇を祀る神社。本殿は日本最古の神社建築で、1994年(平成6年)、平等院とともに世界文化遺産に登録されています。

宇治上神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府宇治市宇治山田59
アクセス JR「宇治駅」徒歩20分 、京阪電車宇治線「宇治駅」徒歩10分
初穂料 100,000円

岩屋神社

社伝では、仁徳天皇31年に創建されたと伝えられる神社で、本殿背後の山腹に奥之院あるいは岩屋殿と呼ばれる陰陽2つの巨巌があり、これを磐座として祀ったのが起源です。治承年間(1177年~1181年)、園城寺僧徒によって社殿が焼かれてしまいましたが、弘長2年(1262年)に再建されています。

岩屋神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市山科区大宅中小路町67
アクセス JR「明石駅」、山陽電鉄「山陽明石駅」徒歩10分
初穂料 30,000円

日向大神宮

第23代顕宗天皇の時代、筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移して創建されたと伝えられています。京都最古の宮で、古くは日向宮、日向神宮、粟田口神明宮、日岡神明宮ともいわれていました。社殿は神明造で、内宮、外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く、東海道を旅する人たち安全祈願、伊勢神宮への代参として多数参拝があったそうです。

日向大神宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市 山科区日ノ岡一切経谷町29
アクセス 東西線「蹴上駅」徒歩15分
初穂料 35,000円

熊野神社

811年(弘仁2)に、修験道の日円上人がこの地に紀州熊野大神を勧請したのが始まりだといわれています。京都三熊野(当社・新熊野・若王子社)の最古社ですが、応仁の乱で焼失。その後再建が行われ、江戸期に整備されました。縁結び・安産・病気平癒・鎮火にご利益があるということで、「権現さん」と親しまれています。

熊野神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市左京区聖護院山王町43
アクセス 京阪電車「神宮丸太町駅」徒歩5分
初穂料 80,000円

熊野若王子神社

1160年(永暦1)、後白河上皇が紀州熊野権現を勧請。永観堂の守護神として知られる神社です。熊野神社や新熊野神社とともに、「京都三熊野」のひとつで、1978年(昭和53)、一社相殿に改築されました。

熊野若王子神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市左京区若王子町2
アクセス 市営バス「南禅寺・永観堂前」徒歩5分、市営バス「東天王町」徒歩5分
初穂料 30,000円

護王神社

京都御所の西側、烏丸通に沿いに鎮座する神社で、平安京の建都に貢献された和気清麻呂をお祀りする神社です。もとは洛西の高雄山神護寺の境内に清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称されていました。崇敬者により境内の霊猪像(狛いのしし)が奉納され、「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。

護王神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
アクセス 烏丸線「丸太町駅」へ徒歩7分
初穂料 50,000円

長岡天満宮

菅原道真が在原業平らと共に、詩歌管弦を楽しんだ縁深いところだと伝わっています。道真が太宰府へ左遷された時、名残を惜しみ、自作の木像を祀ったのが神社の始まりで、「見返り天神」とも呼ばれています。 参道には、推定樹齢100年から150年のキリシマツツジ(市指定天然記念物)が群生し、見ごろの時期には多くの観光客でにぎわいます。

長岡天満宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府長岡京市天神2丁目15-13
アクセス JR東海道線「長岡京駅」徒歩20分、阪急京都線「長岡天神駅」徒歩10分
初穂料 50,000円

豊国神社

豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰の豊国社に祀られましたが、後に天下を獲った徳川家康の手で取壊されます。現在の社殿は1880年(明治13)再建のものですが、唐門(国宝)は伏見城の遺構で桃山期の逸品です。正式名称は「とよくに」ですが、地元の方からは「ほうこくさん」と呼ばれ、親しまれています。

豊国神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530
アクセス 京阪電車「七条駅」徒歩10分、市営バス「博物館三十三間堂前」徒歩5分
初穂料 50,000円

岡崎神社

桓武天皇の時代、延暦13(794)年、平安京への遷都の際、王城を守護するために平安京の四方に建立された神社のひとつ。都の東方に鎮座する事から「東天王」と呼ばれました。 祭神である速素盞鳴尊と奇稲田姫命の間に、子供がたくさん生まれたこと(三女五男八柱御子神)、多産なうさぎが氏神様のお使いということもあり、子授け神として篤く信仰されています。

岡崎神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都市左京区岡崎東天王町51番地
アクセス 市営バス「東天王町」徒歩3分
初穂料 80,000円

今宮神社

平安建都以前より疫神を祀る社があったといわれています。遷都後、疫病や災厄を鎮めるため、一条天皇の時代、正暦五年(994)、この地の疫神を二基の神輿に齋いこめて船岡山に安置し、神慮を慰め奉って悪疫退散を祈りました。これが紫野御霊会であり今宮祭の起源だとされています。その後も健康長寿、良縁開運のご神徳で、京都西陣の産土神として崇敬を集めている神社です。

今宮神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市北区紫野今宮町21
アクセス 市営バス「今宮神社前」すぐ、市営バス「船岡山」徒歩7分
初穂料 80,000円

粟田神社

主祭神はスサノオノミコト、オオナムチノミコトで、厄除け・病除けの神と崇敬されています。京都の東の出入口である粟田口に鎮座しているため、昔から東山道・東海道を行き来する人たちが旅の安全、道中の無事を祈願していたそうです。今も旅立ち守護・旅行安全の神として、信仰を集めています。祭には神輿に先行して剣鉾が巡行しますが、これは祇園祭の山鉾の原形と使わっています。

粟田神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1
アクセス 東西線「東山駅」徒歩7分、東西線「蹴上駅」徒歩7分
初穂料 70,000円

城南宮

延暦13年(西暦794年)の平安京遷都に際して、都の安泰と国の守護を願い、国常立尊を八千矛神と息長帯日売尊に合わせ祀り、城南大神と崇めたことが社の始まりだと伝えられています。なお、城南宮とは平安城の南に鎮まるお宮を意味します。

城南宮で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
アクセス 市営バス「城南宮東口」徒歩7分
初穂料 80,000円

梨木神社

贈右大臣正一位三條実萬と、息子である内大臣正一位大勲位公爵三條実美の二柱を祀る神社です。実萬は、菅原道真公の生まれかわりと崇められた才人で、当時の人から「今天神様」と称えられていたそうです。創建は明治18年。数多いる明治維新の元勲、元老、志士の中で、唯一人実美が祀られています。

梨木神社で挙げる結婚式のポイント

所在地 京都府京都市上京区寺町通広小路上る染殿町680
アクセス 市営バス「府立医大病院前」徒歩3分
初穂料 70,000円

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