理想の和婚ができる神社と挙式プランを公開

和婚とは、白無垢の花嫁衣裳や新郎の紋付衣装など、「和」の要素を取り入れた結婚式のこと。日本特有の伝統や様式の美しさが見直され、いま、人気上昇中のスタイルです。

そこで、このサイトでは、特に本格的な和婚を挙げられる全国の有名神社に注目。挙式プランの内容や費用と合わせて調査しました。憧れの和婚をするために、ぜひ役立ててください。

東京で人気の神社3選とおすすめプラン

湯島天満宮(湯島天神)

湯島天満宮

引用元:湯島天満宮(http://www.yushimatenjin.or.jp)

初穂料

80,000円

所在地

東京都文京区湯島3-30-1

特徴

菅原道真を祀る「天神さま」として、江戸庶民の信仰を集めてきた神社。神前式は、樹齢250年の木曽檜を使用した社殿で厳かに行われます。特に社務所から参進で渡る赤い太鼓橋は、白無垢に映えると評判で、新郎新婦憧れのロケーション。都会の真ん中にあり、アクセスがよいのも魅力。披露宴への移動もスムーズに行えます。

人気の湯島天満宮で最安値挙式を実現!
和婚プラン:49,800円/2名(和婚スタイル)

新郎新婦の衣装をはじめ、着付け、ヘアメイク、介添えが含まれた、地域最安値のプラン。衣装は友禅や手織りなど、高級着物から選択可能。またプロのスタイリストによる小物のコーディネートもあり、シンプルながら満足度の高い内容となっています。

エリア最安

明治神宮

明治神宮

引用元:明治神宮(http://www.meijijingu.or.jp/about/)

初穂料

150,000円

所在地

東京都渋谷区代々木神園町1-1

特徴

縁結びのパワースポット。花嫁が朱傘を差しかけられ歩む参進は、独特の美しさ。

錦:
590,000円/6名~
(明治記念館)

平日限定の挙式プラン。6~19名で、新郎新婦衣装、美容着付や婚礼料理などが揃う。

東京大神宮

東京大神宮

引用元:東京大神宮 (http://www.daijingu-matsuya.com/wedding/)

初穂料

150,000円

所在地

東京都千代田区富士見2-4-1

特徴

神前式創始の格式高い神社。JR飯田橋駅徒歩3分と好立地にありながら神聖な雰囲気。

ほのか:
595,000円/10名~
(東京大神宮マツヤサロン)

挙式と親族との会食がリーズナブルに叶うプラン。土日祝は挙式日の二か月前から受付。

名古屋で人気の神社3選とおすすめプラン

熱田神宮

熱田神宮

引用元:熱田神宮(https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/)

初穂料

120,000円

所在地

愛知県名古屋市熱田区
神宮1-1-1

特徴

日本神話における三種の神器のうち「草薙の剣」を祀っていることでも知られる神社。約6万坪と広大な敷地は、自然豊かで凛とした雰囲気がみなぎっています。挙式は大前挙式・儀式殿挙式・みなも神殿挙式の3殿から選択。結婚式場としては熱田神宮会館があり、挙式から披露宴まで執り行うことが可能です。

見逃せない夏季限定プラン
杜の恵み:1,665,630円/40名*(熱田神宮会館)

平日、土・日・祝日の仏滅・赤口および7・8月の限定プラン。新郎・新婦の衣装をはじめヘアメイク、本殿やスタジオなどでの写真撮影、料理・飲み物や会場装花、両親贈呈用花束までをセットで利用可能。20名以上の大前挙式・儀式殿挙式のみ対象。*参考費用

川原神社

川原神社

引用元:川原神社(http://kawaharawedding.jp/)

初穂料

60,000円

所在地

愛知県名古屋市昭和区川名本町4-4-11

特徴

川名の弁財天として親しまれる神社。千年以上の歴史があり、厳かな雰囲気。

本殿挙式プラン:
270,000円/2名
(川原ウエディング)

新郎新婦衣装、ヘアメイク、介添えを含むプラン。巫女舞付+20,000円もあり。

那古野神社

那古野神社

引用元:名古屋観光(http://nk.xtone.jp/archives/nagoyazinja.html)

初穂料

100,000円

所在地

愛知県名古屋市中区丸の内2-3-17

特徴

名古屋駅から車で5分という立地でありながら、四季折々の自然が感じられる古社。

神前挙式プラン:
83,000円/2名
(ウエディングマルシェ)

月3組限定のオリジナルプラン。新郎新婦衣装各1点、美容着付、介添えがセット。

エリア最安

大阪で人気の神社3選とおすすめプラン

住吉大社

住吉大社

引用元:住吉大社(http://www.sumiyoshitaisha.net/place)

初穂料

50,000円〜

所在地

大阪府大阪市住吉区
住吉2-9-89

特徴

全国に約2,300ある住吉神社の総本山。大阪では「すみよっさん」として親しまれ、三が日の参拝者数は200万人以上を越えるほど。挙式は御本殿・神楽殿・儀式殿から選択が可能。特に国宝・御本殿での結婚式では、住吉大社ならではの荘厳な雰囲気を堪能できます。なお披露宴・会食などは、住吉大社吉祥殿で行います。

披露宴・会食でぜひご利用を
本殿挙式:200,000円~(住吉大社吉祥殿)

住吉大社には、具体的な挙式プランはありません。御本殿で挙式の場合、新郎側・新婦側各29名、最大58名まで収容可能費用相場は料理(1人あたり)12,960円~、飲み物(フリードリンク)3,780円~、着付210,000円~、控室料17,280円~、介添料12,960円~となります。

豊國神社

豊國神社

引用元:豊國神社(http://www.osaka-hokokujinja.org/original.html)

初穂料

100,000円

所在地

大阪市中央区大阪城2-1

特徴

大阪城公園内に立地。豊太閤(豊臣秀吉公)を祀る御本殿で神前式を実現できる。

和婚プラン:
49,800円/2名
(和婚スタイル)

大阪の最安値プラン。この価格で衣装・小物一式・介添・着付が揃うというから感動モノ。

エリア最安

生國魂神社

生國魂神社

引用元:JRおでかけネット(http://guide.jr-odekake.net/spot/400)

初穂料

100,000円

所在地

大阪市天王寺区生玉町13-9

特徴

大阪の中心部に位置しながら、四季折々の美しさと厳かな雰囲気が漂う神社。

生國魂神社プランなでしこ:750,000円/20名
(シェラトン都ホテル大阪)

挙式から婚礼料理まで含まれたプラン。挙式後の送迎が付き披露宴への移動もスムーズ。

京都で人気の神社3選とおすすめプラン

平安神宮

平安神宮

引用元:平安神宮(http://www.heianjingu.or.jp/kaikan/honden.html)

初穂料

50,000円〜

所在地

京都府京都市左京区
岡崎西天王町97

特徴

明治28年、平安遷都1100年を記念し、京都遷都を行った第50代桓武天皇を祭神として創建。約2万坪と広大な敷地内には、四季折々の花が咲き誇ります。明治36年に本殿で初めての結婚式が執り行われて以来、現在まで約5万組の夫婦が誕生。挙式には本殿結婚式と儀式殿結婚式の2つがあり、格式高い神前式を挙げられます。

古都の格式高い神社で最安料金
和婚プラン:49,800円/2名(和婚スタイル)

京都エリア最安値の挙式プラン。新婦衣装は白無垢、色打掛、引振袖から選べるほか、ヘアアクセサリー、小物一式も揃い、リーズナブルながら充実した内容。写真撮影+フォトアルバム付きのプラン(128,000円/2名)もあるので、一生に残る思い出を残したい人はぜひ。

エリア最安

下鴨神社

豊下鴨神社

引用元:京都府庁(http://www.pref.kyoto.jp/isan/kamomio.html)

初穂料

100,000円

所在地

京都府京都市左京区下鴨泉川町59

特徴

世界遺産でリーズナブルな神前式が叶う。花嫁行列など神社ならではの演出も人気。

早得プラン:
980,000円/30名~
(下鴨茶寮)

婚礼料理、テーブルセッティング、装花など。挙式から6カ月以上前からの予約が必要。

上賀茂神社

上賀茂神社

引用元:上賀茂神社(http://www.kamigamojinja.jp/prayer/)

初穂料

100,000円

所在地

京都府京都市北区上賀茂本山339

特徴

京都で最も古く、由緒正しい神社。国宝の本殿前で行われる婚儀は、厳かそのもの。

十二単プラン:
600,000円/2名
(上賀茂神社)

装束司の手掛ける十二単など男女装束や小物一式などが揃う。専門介添えがつくので安心。

福岡で人気の神社3選とおすすめプラン

大宰府天満宮

大宰府天満宮

引用元:大宰府天満宮(http://www.dazaifutenmangu.or.jp/pray/wedding)

初穂料

120,000円

所在地

福岡県太宰府市大宰府4-7-1

特徴

「天神さま」とも呼ばれる「太宰府天満宮」は、約12,000社といわれる天神さまをお祀りする神社の総本宮と称えられ、今日まで多くの参拝者が訪れてきました。遠方からも予約希望が多い神前式は、伝統ある「誠心館 儀式殿」で執り行われ、厳かな雰囲気。赤い番傘を差した花嫁行列は、新郎新婦憧れの風景となっています。

食事もついてエリア最安値
和婚プラン:49,800円/2名(和婚スタイル)

衣装や小物など、挙式に必要なものがしっかり揃った福岡最安値のプラン。新婦衣装は200着以上から選べるほか、専属のヘアメイク、着付けが付くので、こだわり派も満足できるはず。挙式後は、家族との食事会が格安で叶うプラン(+100,000円/6名)を付けるのもおすすめ。

エリア最安

櫛田神社

櫛田神社

引用元:よかなびweb(https://yokanavi.com/spot/26906/)

初穂料

70,000円

所在地

福岡県福岡市博多区上川端町1-41

特徴

多くの地元カップルから人気を集める神社。博多駅からほど近いアクセスのよさも魅力。

神社挙式プラン:
280,000円/2名
(桜坂観山荘)

挙式衣装、着付けや親族との集合写真がセットのプラン。挙式後の送迎もあるのが魅力。

警固神社

警固神社

引用元:よかなびweb(https://yokanavi.com/spot/26907/)

初穂料

50,000円

所在地

福岡県福岡市中央区天神2-2-20

特徴

幸福の神様として愛されてきた神社。親族だけのアットホームな神前式にぴったり。

本格和婚挙式プラン:
198,000円/2名
(ソラリア西鉄ホテル)

挙式、新郎新婦衣装、美容着付、写真が含まれた内容。列席者の宿泊割引など特典もあり。

全国のおすすめ神社と挙式プランをチェック

理想の和婚ができる、全国の有名神社と挙式プランを調査。一覧表にして分かりやすくまとめました。ぜひ参考にして、お目当ての神社を見つけてくださいね。

知っておきたい神前式のいろは

神前式とは

神前式とは「神前式結婚式」または「神前挙式」ともいいます。神前結婚式の歴史は意外と新しく、明治33年、当時の皇太子殿下(後の大正天皇)と九条節子姫(後の貞明皇后)が日比谷大神宮(現在の東京大神宮)において、ご結婚の礼を行われたのが始まりだそうです。その後、神前結婚式は一般にも普及していきますが、戦後はキリスト教式(教会式)の人気が高まり、近年は約6割のカップルが教会式を選んでいます。

しかし、神前結婚式の人気も根強く、日本文化の見直し、海外の日本ブームも手伝ってか、最近は「白無垢を着たい」「三三九度の杯を交わす伝統的な結婚式を挙げたい」と神社での神前式を望む声も少なくありません。

神前式結婚式は「家と家を結び付けるのが結婚」であるという考え方に基づいているので、神職と巫女が両家の縁結びを意味する儀式を行います。式全体の所要時間はおおよそ30分〜60分。基本的な流れは、入場→修跋の儀→斎主一拝→祝詞奏上→三献の儀、または三三九度→神楽奉納→誓詞奏上→指輪交換の儀→玉串奉奠→親族盃の儀→斎主一拝→退場となります。

神前式にかかる費用の考え方

神社で神前結婚式を挙げるには初穂料(挙式料)が必要です(初穂料は神社によって異なりますが、おおよそ数万円から)。これは式をあげる費用ですから、基本的に飲食や撮影、衣装代などは含まれていません。

そこで、例えば和装を希望する場合は、個人で購入するか、神社または神社付属の式場、一般結婚式場、ホテル、ブライダルプロデュース会社などを通してレンタル(着付け、メイクも同様)することになります。つまり結婚式にかかる総額は、初穂料と、その他ブライダルプロデュースにかかる費用の総額となるのです。

神社によって、専属のブライダルプロデュース会社がある場合や、複数の業者と提携している場合などがあり、選べる挙式プランや価格帯などは大きく違います。どんな結婚式にしたいのか、二人にとっての理想を考えたうえで、条件にあった費用や挙式プランがある神社に注目してみるのも一手と言えるでしょう。

 

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